ABOUT

オーダーメイド革製品を製作する、小さな革工房です。
職人が自ら革(レザー)を選び、一枚一枚裁断し、一針一針丁寧に縫い合わせ、仕上げまで責任を持って製作しています。
すべての工程を一人で手作業で行うため、お届けまで少しお時間をいただきます。しかし、その時間を惜しまず丁寧に積み重ねることで、長く愛着を持ってお使いいただける革製品が生まれます。
使う人の暮らしや好みに寄り添いながら、サイズや仕様、革や糸の色などをじっくり打ち合わせし、世界にひとつだけのレザーアイテムをお作りいたします。
革製品のことなら、小さなことでもお気軽にご相談ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
HISTORY
革工房OHANAは2006年の創業以来、一人の職人が手仕事にこだわり、お客様一人ひとりの想いを形にしてきました。その歩みをご紹介します。
2006年〜2022年

- 2006年8月
さいたま市大宮区桜木町2丁目に、工房兼ショップ「革工房OHANA」をオープン。
オーダーメイドを中心に、一人ひとりのお客様に寄り添った革製品づくりをスタート。
* 2011年1月 よみうりカルチャー大宮にて、レザークラフト講師を務める。 革の魅力やものづくりの楽しさを、多くの受講生へ伝える。(現在は終了)
2022年〜現在

- * 2022年8月 現在の桜木町3丁目へ移転。 1階に妻が営む美容室「Le tricot」、2階に革工房OHANAを構え、新たなスタートを切る。 これまでと変わらず、一つひとつ手仕事にこだわったオーダーメイドの革製品を製作している。
創業以来、多くのお客様との出会いに支えられながら、一つひとつ丁寧なものづくりを続けています。
QUALITY
革工房OHANAでは、2006年の創業以来、約20年にわたり一つひとつの革製品を丁寧に作り続けてきました。その経験の中で培った技術と知識を活かし、デザイン性だけでなく、使いやすさや耐久性にもこだわったものづくりを心掛けています。
使用する革は、質感や風合い、耐久性を見極めながら厳選した上質な素材のみを使用。製作は基本的に手縫いで行うことが多く、一針一針丁寧に縫い上げることで、丈夫で長くお使いいただける革製品に仕上げています。
毎日手にするものだからこそ、使うほどに愛着が深まり、永く寄り添える品質をお届けしたい。それが革工房OHANAのものづくりです。

DESIGN
流行に左右されることなく、手に取った瞬間に伝わる質感や丁寧なつくり、そして使い込むほどに深まる革の表情。派手さではなく、長く使うほどに良さを実感していただける革製品を目指しています。
デザインはできる限りシンプルに。飽きることなく永く愛用でき、必要に応じて修理を重ねながら次の年月へと受け継いでいける、丈夫で実用的なものづくりを大切にしています。
一見すると定番の革製品。しかし細部のバランスや仕立て、手仕事ならではの温もりから、「これは革工房OHANAの作品だ」と感じていただける。そんな普遍的でありながら、革工房OHANAらしさのあるデザインを追求しています。

製作者

大宮 孝之
1977年生まれレザークラフトに興味を持ったのは、19歳のときでした。
海外で見かけた、荷台に人や荷物を載せて走るピックアップトラック。
その無骨で飾らない格好良さに惹かれ、帰国後すぐにダットサントラック(D21)を購入しました。
ところが、商用車仕様のシンプルなシートだけはどうしても気に入らず
「それなら自分で作ってみよう」とレザーでシートカバーを製作したことが、レザークラフトを始めるきっかけでした。
それから革の魅力に惹かれ、気が付けば約10年。趣味として続けてきたレザークラフトは、
いつしか「この先もずっと続けていきたい仕事」へと変わり、自分の工房を持つことを決意しました。
2006年に革工房OHANAを立ち上げて以来、一人の職人として、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら
お客様に長く愛着を持っていただける革製品を製作しています。
